• GFTD. SHIBUYA WORKS

    3Dモデリングコース

  • ゲームや映像で使うプロダクションモデルを作るコースです。

    リアルな3DCGをつくることに特化しています。

    Maya(ポリゴンモデリング)

    業界シェア率ナンバー1のデジタル
    コンテンツクリエーションツール

    3Dモデルの立体造形に使います。

    Photoshop

    画像編集ソフトウェア

    主に3Dモデルに質感をつける画像データ

    テクスチャを描くために使います。

    (プラグイン込み)

    Arnold

    レイトレーシングレンダラー

    物理シュミレーションにより、作成した3Dモデルをリアルな静止画像や動画で

    描き出し、アウトプットすることが

    可能になります。

     

    Substance Painter Substance Designer

    プロシージャルテクスチャリング

    ソリューション

    3Dモデルに直接テクスチャをペイントすることができたり、

    マテリアル(3Dモデルに質感をつける

    素材)をつくったりすることができます。

  • カリキュラム

    *1日6時間で週5日勉強した場合。

    学習内容は常にアップデートしています。

    1

    3DCGソフトウェア操作の基礎

    (修了目安・20日)

    ・Mayaを使った基本的なポリゴンモデリングの基礎

    ・Photoshop(プラグイン込み)を使った

     テクスチャリングの基礎

    ・UV展開

    ・テクスチャベイク

    ・Arnoldレンダラーを使ったライティング、

     レンダリングの基礎

     

    を学びます。

    2

    プロップモデリングテスト

    (修了目安・3-10日程)

    プロップモデルと呼ばれるアイテム類をつくり、

    ソフトウェアの基本技術の定着度をテストします。

    簡単なアイテムからでもお仕事で使用できる

    プロダクションモデルを仕上げることを

    目標にします。

    3

    SubstancePainter

    Substance Designer基礎

    (修了目安・9日)

    Substace系のソフトウェア操作の基礎を学びます。

    4

    プロップモデリングテスト

    (修了目安・3-10日)

    モデリングからテクスチャリングのワークフローの

    強い基礎を定着させるために、もう一度プロップを

    モデリングします。

    5

    曲面の造形トレーニング

    (修了目安・7日)

    車を一台モデリングすることで、

    ポリゴンモデリングによる曲面の造形を手順を踏まえて制作することができるようになります。

    6

    背景モデル制作

    (修了目安・20日)

    プロップ類をくり返し何度も仕上げるので、

    プロダクションモデリングの強い基礎力が

    身に付きます。

    7

    実践

    合同制作、ポートフォリオづくりがメインになります。もちろん、より高度な学習も可能です。

  • Q&A

    3Dモデリングコース

    Q .全くの初心者からでも3Dモデリング制作を学ぶことはできますか?

    A .はい、できます。Gftd Worksでは、モデリングや3DCG制作の、未経験者・初心者の方を対象としています。

    Q .パソコンの準備は必要ですか?

    A .施設内にあるPCをご利用できますが、外付けのHDDやSDDをお持ちいただき、データの管理だけ

    よろしくお願いいたします。

    又、席の固定などは特に行っておらず、基本自由席なので予めご了承ください。

    Q .自宅学習やノートパソコンを持ち込む場合はどの程度のスペックが必要ですか?

     

    A .

    【推奨スペック】
    ・OS
    Windows 10 64-bit
    ・CPU
    Quad-core Intel または AMD, 2.5 GHz or faster
    ・Memory
    16GB以上推奨
    ・Video Card
    DirectX 11 または DirectX 12に対応しているカード
    ※GTX 1060 6G程度 

     

    制作の規模によっては上記スペックでも足りない場合がございます。

    又、当事業所でお取り扱いしている3DCGソフトウェアのライセンス情報の譲渡はお断りしております。

    予めご了承ください。

    Q .絵は描ける必要はありますか?

    A .デザインの提案が必要な場合やテクスチャを描くうえで確実にプラスにはなります。ですが当事業所では

     アート系のスキルの訓練をまったくしていない方を対象にしております。

  • 訓練時にあると便利な3DCGモデリングの本

    ポートフォリオづくりなどにも有用な書籍

    中級者以上が対象となります。

    ステップバイステップでの学習や、リファレンスような使用にお勧めです。

    高度なキャラクター制作をしたい場合に

    昨今の映像やゲームコンテンツではフォトリアリスティックなデジタルヒューマンがしばしば目につきます。

     

    こういったものが自分の手で作れると自信に繋がるかもしれません。

    ポリゴンモデリングの強い基礎力と考え方

    Mayaの基本的な操作に慣れた後に、ポリゴンモデリングの強い基礎力や

    ワークフローなどを身に着けたい際に有用な書籍。

     

    作例がかっこいいのでお勧めです。

  • よくある質問

    Q.どのくらい通えばいいの?

    A .就労を目指すためには、週5日の通所が必要です。

    6ヶ月〜12ヶ月での卒業を目指す場合は、週5日通所が目安です。

    Q.資格の勉強などをしながら通所する事はできるの?

    A .技能取得の為のカリキュラムをこなすだけで時間がかかります 。
    カリキュラム以外の勉強は入所前か卒業後にして頂くのが望ましいです。

    Q.体調が悪く、週5日通えるか心配。

    A .就労先は週5日勤務となりますので、まずは体調を整えて下さい。
    週5日通えるようになってから、入所して頂く事になります。

    Q.就労移行支援は期間が2年ですが、2年間利用しなければならないの?

    A .制度上の上限期間が2年で、必ずしも2年間通わなければならないわけではありません。

    早い方で3ヶ月。6ヶ月から1年程度で就職して卒業されていかれる方もいらっしゃいます。

  • お問い合わせ

    ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

    〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-15 坂上ビル6F GFTD WORKS
    050-3187-6831
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